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人身事故を防止するプロジェクトPROJECT1

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 クマによる人身被害者数は、2000年以降、年平均80人近くに及んでいます。また、長期的にみた場合、増加傾向にあることが指摘されています。クマが、捕食目的で人を襲う事例は稀ですが、そのような場合でなくともクマに襲われた場合、鋭い爪や牙による攻撃を強い力で受けるので、重症となる可能性があり、時には死亡事故に至る場合もあります。当然ながらこのような事故はあってはならず、防止する努力が必要です。

 クマによる人身事故は、クマと人間との共存を妨げる大きな要因となっています。クマと人間との共存を目的として様々な活動を行う私たちは、クマによる人身事故を防止するため、事故に関する情報収集や実態調査を行い、事故を防止するための方策の検討、事故防止のための普及啓発を行っています。

 

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シンポジウム

2015年5月9日 開催

日本クマネットワーク&WWFジャパン合同シンポジウム

「2014年ツキノワグマ大量出没の総括と展望~クマによる人身事故0をめざして~」

2010年12月11日 開催

JBNイベント

「クマとの共生のために我々ができること~クマに出会わない・おそわれない方法を知ろう~」

 

報告書(人身事故)

2016年9月 発行 「鹿角市におけるツキノワグマによる人身事故調査報告書」
2011年3月 発行 「人里に出没するクマ対策の普及啓発および地域支援事業」

活動内容WORKS

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