日本クマネットワーク(JBN) 人とクマの共生をはかるための活動と情報交換を行っているNGO組織です。 日本語/英語
アジアのクマを脅かす要因
アジアのクマを脅かす要因には、生息地の破壊や狩猟、密猟、クマのパーツを目的とした取引等、さまざまなものがあります。下記はクマを脅かす要因についてまとめたマップです。現在は英語版のみですが、日本語版での公開も予定しています。
このマップは「アジアのクマ達-その現状と未来-」に含まれています。より詳しく情報を知りたい方は、Understanding Asian Bearsをご覧ください。
下記のマップをクリックするとPDFファイル(3MB)が開きます。
「アジアのクマ達-その現状と未来-」
日本クマネットワークから「アジアのクマ達-その現状と未来-」が発刊されました。アジアにおけるクマの生息状況、人との関わり、保護や保全状況など情報が満載です。
日本クマネットワークでは、この本の内容をHP上でも公開しています。現在は英語版のみの公開ですが、日本語版の公開も予定しています。英語版については、左記のリンクからご覧いただけます。

「アジアのクマ達-その現状と未来-」
目次
はじめに
本書で取り上げたクマ類の生物学的特長
第1章 パキスタンのクマ類の生息状況と保全
第2章 インドのクマ類の現状
2.1 インドのヒグマの現状
2.2 インドのツキノワグマの現状
2.3 インドのマレーグマの現状
2.4 インドのナマケグマの現状
第3章 スリランカのナマケグマの現状
第4章 バングラディシュにおけるクマ類の生息状況と保全
第5章 ミャンマーのクマ類の生息状況と保全
第6章 タイのクマ類の現状
第7章 カンボジアにおけるクマの保全
第8章 ベトナムにおけるクマ類の生息状況と保全
第9章 マレーシアにおけるマレーグマの現状
第10章 インドネシアにおけるマレーグマの現状
第11章 ロシアのクマ類の現状
11.1 ロシア極東地域のヒグマの生物学と保護の現状
11.2 ロシア極東地域のツキノワグマの生物学と保護の現状
第12章 モンゴルのクマ類の現状
第13章 中国のクマ類の現状
第14章 朝鮮(韓)半島におけるクマ類の現状とツキノワグマの回復計画
第15章 台湾のツキノワグマの生息状況と管理
第16章 日本のクマ類の現状
16.1 日本のヒグマの生息状況
16.2 日本のツキノワグマの生息状況
16.3 日本における保護管理の法律と体制
16.4 日本におけるクマの胆の利用と取引
16.5 クマを崇め、クマを狩る人々
第17章 まとめ-アジアでの協働に向けて-
用語解説
著者一覧
訳者一覧
編集委員会
発行:日本クマネットワーク
ISBN:4-9903230-1-7
ページ数:全146ページ
本レポートは、地球環境基金およびWWF・日興グリーンインベスターズ基金の助成により出版されました。



