日本クマネットワーク(JBN) 人とクマの共生をはかるための活動と情報交換を行っているNGO組織です。 日本語/英語
日本クマネットワークについて
日本クマネットワーク(JAPAN BEAR NETWORK)は、日本における人間とクマ類との共生をはかるために必要な様々な活動、調査・検討および情報交換をおこなうことを目的として作られたネットワークです。
現在、国際的にもクマ類が生息できる環境は悪化しつつあると言われますが、その一方で人間の生活圏の拡大による人とクマの軋轢があとを絶ちません。JBNはクマを専門にしている方(研究者、狩猟者、保護活動家等)のみならず、様々な分野(狩猟文化、埋蔵文化、その他)の専門家、マスコミ、文筆業、国や地方の行政関係者、学生、一般、自然保護団体などさまざまな方が参加してクマに関する情報を共有しています。
組織の概要
名 称 : 日本クマネットワーク JAPAN BEAR NETWORK
目 的 :
日本における人間とクマ類との共生を図るために必要な活動、調査、検討および情報交換を行うこと
設 立 : 1997年5月
代表者 : 山崎晃司
会員数 : 250名(2006年12月末現在)
事務局所在地 :
〒252-8510
神奈川県藤沢市亀井野1866 日本大学生物資源科学部
森林資源科学科森林動物学研究室内



