日本クマネットワーク(JBN)
人とクマの共生をはかるための活動と情報交換を行っているNGO組織です。
日本語/英語

キャンペーンを実施しています(07/12/20)

 日本クマネットワークでは現在、入会キャンペーンを実施中です。
 ご入会いただいた方には、クマ情報が満載の冊子2冊を無料(送料は個人負担)で差し上げています。

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 1冊は2006年に開催された国際クマ会議にあわせて発行されたアジアのクマ情報が満載の「アジアのクマたち-その現状と未来-」(全146ページ)。
 もう1冊は、2006年のクマ大量出没後に対応して開催されたシンポジウム&ワークショップの報告書「JBN緊急クマシンポジウム&ワークショップ報告書-2006年ツキノワグマ大量出没の総括とJBNからの提言-」(全109ページ)です。

 冊子についての詳しい情報については下記リンクをご覧下さい。
 「JBN緊急クマシンポジウム&ワークショップ報告書」
 「アジアのクマたち」

 なお、この入会キャンペーンは冊子残部がなくなり次第終了となります。
ぜひ、この機会に日本クマネットワークにご入会下さい。

 皆様のご入会をお待ちしています。


投稿日:2007年12月20日

鳥獣被害防止特措法に対する要望書を提出しました(07/12/16)

 今国会にて自民党が提案していた「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律案」(農林水産省所轄)が可決されました。

 日本クマネットワークでは、同法の適正な運用についての要望を取りまとめ、若林正俊農林水産大臣および鴨下一郎環境大臣宛てに要望書を提出しました。

・「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律案」の適正な運用についての要望書(PDFfile)


投稿日:2007年12月16日

2007年度総会と関連イベント開催報告(07/12/15)

 2007年11月24、25日に日本クマネットワーク2007年度総会と関連イベントが福井県鯖江市にて開催されました。関連イベントでは、6名の演者からの話題提供の後、およそ50名の参加者が各グループに分かれ、鳥獣害のないまちづくりについて熱い議論が交わされました。

 会員の皆様には次号のニュースレターを通じ、総会での協議事項をお知らせする予定です。

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総会開催風景
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ワークショップ前に開催されたコンサート
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講演する山崎氏(茨城県自然博物館)
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講演する中田氏(鯖江市)
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イベントには福井県内外からおよそ50名の参加がありました


投稿日:2007年12月15日

緊急クマシンポジウム&ワークショップ報告書(07/12/15)

 2006年のツキノワグマ大量出没に対応して開催したシンポジウム&ワークショップの報告書が完成しました。PDFファイルにより全文を閲覧することが可能です。
 
「JBN緊急クマシンポジウム&ワークショップ報告書
-2006年ツキノワグマの大量出没の総括とJBNからの提言-」
(pdf、6.5MB)


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        目 次

1. 2006年のツキノワグマ大量出没とその対応
1)米田 政明(財団法人 自然環境研究センター)
 「ツキノワグマ保護管理の課題 ―教訓を活かす―」
2)岸元 良輔(長野県環境保全研究所)
 「長野県におけるツキノワグマの保護管理計画と大量出没の実態」
3)溝口 俊夫(福島県鳥獣保護センター)
 「福島県における平成18年度のクマ出没状況
   ―GISによる人的被害と特異出没の発生メカニズムの解析―」
4)小松 武志(北秋田市阿仁)
 「平成18年度秋田県のクマ状況について」
5)青井 俊樹(岩手大学農学部)・藤村 正樹(岩手県ツキノワグマ研究会)
 「岩手県における2006年度のクマの出没状況とその対応および問題点」
6)橋本 幸彦(財団法人 尾瀬保護財団)
 「群馬県におけるツキノワグマの出没状況とその対応」
7)野崎 英吉(石川県環境部自然保護課)
 「再度起こった大量出没 ―その経過と原因について石川県からの報告―」
8)金子 愛(島根県西部農林振興センター)・澤田 誠吾(島根県中山間地域研究センター)
 「2006年の島根県におけるクマの出没状況とその対応」
 
2. クマの出没原因
1)正木 隆(森林総合研究所)
 「クマの食物としての堅果類 ―ブナとミズナラの豊凶現象について―」
2)岡 輝樹(森林総合研究所)
 「豊凶モニタリングから出没予測へ ―わかっていること, わかっていないこと―」
3)山﨑 晃司(茨城県自然博物館)・小池 伸介・小坂井 千夏(東京農工大学大学院連合農学研究科)
 「ツキノワグマの土地利用と出没」
4)坪田 敏男・山中 淳史(北海道大学大学院獣医学研究科)
 「ツキノワグマの繁殖と出没の関係」
5)山中 正実(財団法人 知床財団)
 「クマの出没要因としての新世代ベアーズ」
 
3. 学習放獣の効果検証
1)中


投稿日:2007年12月15日

日本で活動するクマ関係の組織・グループ

北海道
北海道環境科学研究センター
財団法人知床財団 
ヒグマの会
浦幌ヒグマ調査会
北大クマ研 

東北
ツキノワグマと棲処の森を守る会
岩手県ツキノワグマ研究会

関東甲信越
奥多摩ツキノワグマ研究グループ
財団法人尾瀬保護財団
自然環境研究センター
栃木県県民の森
山梨県環境科学研究所 
NPO法人ピッキオ
野生動物保護管理事務所
信州ツキノワグマ研究会 

関西
兵庫県森林動物研究センター 

中国
日本ツキノワグマ研究所
東中国クマ集会 

四国
四国自然史科学研究センター 

全国的
アウトバック 
トラフィックジャパン


投稿日:2007年12月07日