日本クマネットワーク(JBN)
人とクマの共生をはかるための活動と情報交換を行っているNGO組織です。
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2007年度総会と関連イベントのご案内

 終了しました!!

会員の皆様へ

 以下の通り2007年度総会および関連イベントを実施いたしますのでご案内いたします。

日時:2007年11月24・25日(土日)


■24日 13:30-16:00 (予定) (受付開始は13:00)
 JBN2007年度総会

<場所>
 福井県立鯖江青年の家 
 福井県鯖江市上野田町19-1
 tel(0778)62-1214 fax(0778)62-1215

<交通>
 鯖江インターより車で約15分(約6㌔)
 JR鯖江駅より車で約12分(約4㌔)
 JR武生駅より車で約15分(約7㌔)
 鯖江市コミュニティバス利用の場合、豊線バス停「上野田」下車 徒歩15分

<内容> 
 報告事項
 議題1.代表・監査役選挙結果の件
 議題2.代表の指名による役員選出の件  
 議題3.2006年度会計報告・監査報告
 議題4.2008年度予算案の件
 議題5.JBN事業の件
 議題6.時期総会の開催地について
 その他
 (議題がありましたら11月13日までに事務局までご提示願います)
 
<事務局>
 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
 岐阜大学応用生物科学部 野生動物医学分野内
 日本クマネットワーク(JBN)事務局  
 淺野玄 e-mail:asanojr○gifu-u.ac.jp

■25日 10:00~16:00 (予定)
 JBN総会関連イベント  鳥獣害のないまちづくりワークショップ
 -クマやイノシシとのつきあい方を考えよう-

開催要項(案)についてはこちらをご覧下さい。


なお、総会および関連イベントに関するお問合わせは、担当地区委員まで。

担当:大西尚樹
   〒612-0855 京都市伏見区桃山町永井久太郎68番地
     森林総合研究所 関西支所 生物多様性研究グループ
    TEL: 075-611-1201 FAX: 075-611-1207


投稿日:2007年11月16日

クマ関連の組織団体

 日本にはクマ関連の組織団体がたくさんあります。
 地域別に日本クマネットワークと関連のあるクマ関連の組織団体をご紹介します。完成までしばらくお待ち下さい。


投稿日:2007年11月16日

アジアのクマを脅かす要因

 アジアのクマを脅かす要因には、生息地の破壊や狩猟、密猟、クマのパーツを目的とした取引等、さまざまなものがあります。下記はクマを脅かす要因についてまとめたマップです。現在は英語版のみですが、日本語版での公開も予定しています。

 このマップは「アジアのクマ達-その現状と未来-」に含まれています。より詳しく情報を知りたい方は、Understanding Asian Bearsをご覧ください。
 下記のマップをクリックするとPDFファイル(3MB)が開きます。

Asia_bear_map.JPG




投稿日:2007年11月15日

「アジアのクマ達-その現状と未来-」

 日本クマネットワークから「アジアのクマ達-その現状と未来-」が発刊されました。アジアにおけるクマの生息状況、人との関わり、保護や保全状況など情報が満載です。

 日本クマネットワークでは、この本の内容をHP上でも公開しています。現在は英語版のみの公開ですが、日本語版の公開も予定しています。英語版については、左記のリンクからご覧いただけます。

asianokumahyoushi.jpg

「アジアのクマ達-その現状と未来-」

目次
 はじめに
 本書で取り上げたクマ類の生物学的特長
 第1章 パキスタンのクマ類の生息状況と保全
 第2章 インドのクマ類の現状
    2.1 インドのヒグマの現状
    2.2 インドのツキノワグマの現状
    2.3 インドのマレーグマの現状
    2.4 インドのナマケグマの現状
 第3章 スリランカのナマケグマの現状
 第4章 バングラディシュにおけるクマ類の生息状況と保全
 第5章 ミャンマーのクマ類の生息状況と保全
 第6章 タイのクマ類の現状
 第7章 カンボジアにおけるクマの保全
 第8章 ベトナムにおけるクマ類の生息状況と保全
 第9章 マレーシアにおけるマレーグマの現状
 第10章 インドネシアにおけるマレーグマの現状
 第11章 ロシアのクマ類の現状
    11.1 ロシア極東地域のヒグマの生物学と保護の現状
    11.2 ロシア極東地域のツキノワグマの生物学と保護の現状
 第12章 モンゴルのクマ類の現状
 第13章 中国のクマ類の現状
 第14章 朝鮮(韓)半島におけるクマ類の現状とツキノワグマの回復計画
 第15章 台湾のツキノワグマの生息状況と管理
 第16章 日本のクマ類の現状
    16.1 日本のヒグマの生息状況
    16.2 日本のツキノワグマの生息状況
    16.3 日本における保護管理の法律と体制
    16.4 日本におけるクマの胆の利用と取引
    16.5 クマを崇め、クマを狩る人々
 第17章 まとめ-アジアでの協働に向けて-
 用語解説
 著者一覧
 訳者一覧
 編集委員会

発行:日本クマネットワーク
ISBN:4-9903230-1-7
ページ数:全146ページ
本レポートは、地球環境基金およびWWF・日興グリーンインベスターズ基金の助成により出版されました。


投稿日:2007年11月15日

各地区の現況

 このページでは、地区別にクマを取り巻く状況をお知らせしていく予定です。情報更新までしばらくお待ちください。


投稿日:2007年11月14日

JBNショップ

このページではJBNオリジナルグッズの販売を予定しています。
販売開始までしばらくお待ちください。


投稿日:2007年11月14日

このホームページについて

 このホームページは日本クマネットワークのホームページです。
 本ホームページに掲載された全部または一部の情報を、日本クマネットワークの許可無く複製、掲載、出版することを禁止いたします。


投稿日:2007年11月10日